負担軽減費について

多分誰しもが早くこれについて語れと思っているのではないでしょうか。(笑)
そうです、お金です。
治験に参加することでもらえるお金についてお話しします。
治験でもらえるお金は給料とは言いません。負担軽減費と言いまして、謝礼金の類のお金になります。
簡単に言いますと、治験に参加してくれてありがとうございました。僅かな金額ではありますが、お納めください、といった感じでしょうか。
治験に参加することはアルバイトではないということです、
(アルバイト感覚で参加しようと思っていた自分が恥ずかしいです...)


負担軽減費とは


負担軽減費と書いていますが、一体何の負担をどう軽減したのでしょう。
負担というのはつまり治験への負担です。
治験に参加すると、副作用や長期の入院といったリスクがついてきました。その負担を軽くするために、お金で返しますということです。
ちなみに給料ではないと言っても、年間20万を超える謝礼金を頂いてしまうと税金が発生してしまうので、気をつけたいところですね。
そうなってしまった場合は、自分で納税の手続をしないといけないようです。

いくら貰えるかは治験の内容によって変わりますが、警備員やコールセンター、引っ越しなどのアルバイトの日給と同等か、もしくはそれよりも上の金額をもらえると思ってください。
そう考えると、結構な稼ぎになるんじゃないかなと思います。
アルバイトじゃないので、稼ぎという表現も微妙ですが。


給料との違いは?


給料も確かにお金がもらえるものです。でも、負担軽減費とは言いません。
これらの違いはつまり、働いたかどうかです。
治験はアルバイトではありませんので、治験に参加したことは働いたとは言いません。治験はあくまでボランティア参加になりますので、そのボランティアに渡すお金なので謝礼金になるわけです。
だから治験で給料をもらうという表現は間違っているんですね。
治験のバイト、とあちこちのサイトで見ましたが、どうやら治験はバイトとは言わないので、これは頭痛が痛いと言っているようなものだと思っておいてください。

と、過去の僕にも言っておきます。(笑)