治験に参加する意味と得られる効果

ここまで治験のことをたくさん調べたわけですが、僕を含め、恐らくほとんどの人が治験の存在理由について知らないのではないかと考えます。
検査を受けて入院または通院をして謝礼金を貰うだけの簡単なアルバイトと認識している人が多いかと思うのです。
でも、治験を行う側としては、そんな割に合った報酬を渡すだけに治験をやっているわけではありません。治験を通じて進めたいことは、薬の開発なんです。

この世界にはまだ治らない病気がたくさんあります。
それらを治すために必要になってくるのが治療と薬。しかし、薬の開発が滞れば、いつまでも新しい薬は出ず、病気は治らないままになります。
今後、色んな病気を治すために薬は必要で、その為に治験が重要ということになります。
これが、治験参加で得られる効果なのです。


ボランティア参加は医療の発展に繋がる


ちょっとかっこつけた見出しですが(笑)
でも、本当にその通りだと、治験を調べて分かりました。治験に参加していいデータを出すことに貢献すれば、薬の開発は進みますし、それによって医療も更なる発展を遂げるのではないでしょうか。
つまり、治験の参加は今後の医療への貢献になると言うことです。
そして貢献した謝礼が、あの負担軽減費ということになります。
だから、唯お金を稼ぎたいということよりも、もっと他のことに目を向けて治験に参加したいところですね。
治験を調べてみて、心からそう思いました。


治験をよく知って参加すること


入院するだけ、通院するだけでお金がもらえるなんてとても楽だ!
と思っていたのが過去の自分です。今は全くそんなことを思っていません。
確かにリスクやデメリットもありますが、安全とは言え、販売手前の薬を飲むという抵抗感もあるかもしれませんが、一人一人が治験に参加することに意味があります。
お金ももらえるし、医療に貢献できるし、一石二鳥です。

ですが、治験に参加するときは治験の意義をしっかりと理解しておくべきじゃないかなと思うのです。
治験は遊びじゃないので、自分が参加する意義もしっかり固めておいたほうがいいのではないかと。
僕も治験に参加した際は、お金だけを考えず、きちんと検査の決まりを守り、決められた薬を飲んで治験に取り組みました。
みなさんも治験に参加するときはサボらず怠けず、真面目に取り組みましょう。

以上、治験に参加する前に色々調べたレポートでした。
治験を実際に体験したレポートはまた近々書いて行きたいなと思います。